ネイティブがよく使う韓国語【고작】をマスターする。

便利な形容詞・副詞

アンニョンハセヨ、韓国語ずきのゆきーたです。

今回は副詞の【고작】の使い方を詳しく見ていきましょう。

ネイティブがよく使う韓国語【고작】とは?

【고작】は、副詞です。

・せいぜい

・やっとのこと

・たかが

・わずか

といった意味があります。いろいろな訳し方ができますが、ポイントは「程度が少ないことや、小さいことなどを強調するために使う」ということです。

ネイティブがよく使う韓国語【고작】の使い方

では、具体的に使い方を見ていきます。

【고작】単独で使う

【고작】は、副詞ですので特に何も活用させずそのまま単独で使うことができます。

下の例文をみていただくと分かるように、どれも小さいことや少ないことを強調したニュアンスが感じられます。

니 꿈이 고작 이정도니?

(あなたの夢ってたかがその程度なの?)

고작 32세에 이뤄낸 성공.

(わずか32歳でなしとげた成功)

월 소득이 고작 202만원 정도 밖에 안 된다.

(月所得がせいぜい202万ウォンにしかならない)

【고작이다】の形で使う

-이다】(~だ)をくっつけて使うこともできます。

この場合には、ニュアンスは少なさやたいしたことがないことを強調するかんじです。

訳すなら「せいぜい~だ」「わずか~だ」となります。

천 원 정도가 고작이다.

(せいぜい1000ウォン程度だ)

반찬은 단무지 정도가 고작이에요.

(おかずは、せいぜいたくあん程度です)

【고작해야】の形で使う

【고작】から派生した形で、【고작해야】という副詞があります。

【고작】【하다】がくっついて、さらに、強調の意味を表す助詞【야】が付けられてだきたと思われます。

この 【고작해야】も意味としては、同じく「せいぜい」「たかが」となります。

인생은 고작해야 100년이다.

(人生はせいぜい100年だ)

주어진 대사는 고작해야 몇 줄이었지만, 그 배우는 열심히 연기를 했다.

(与えられたセリフはせいぜい数行だったけれど、その俳優は一生懸命演技をした)

【고작해야】 の変形バージョン、【고작해 봐야】というのもよく見かけます。

고작해 봐야 20분이면 한 바퀴를 다 돌 수 있는 작은 마을에 살고 있다.

(せいぜい20分なら1周回ることが出来る小さな町に住んでいる)

程度の少ないこと、小さいこと、たいしたことじゃないことを強調するのにぴったりの副詞です。

ぜひマスターして活用してみてください。

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